ラップ理論(ラップタイム理論)の弱点

競馬専門紙 馬券のコツ
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こんにちは。競馬予想業界のクリーン化を目指すジャンヌです。

ラップ理論は最強の予想理論だと疑わない私ですが、
そんなラップ理論にももちろん弱点はあります

今回はラップ理論の弱点についてまとめます。

ジャンヌ
ジャンヌ

万能の予想法ってないよね・・・

まとめ

ラップ理論による予想にも弱点がある。

予想にとても時間が掛かること

予想できないレースがあること

展開が想定と異なったときに弱い

私独自のラップタイム理論は簡単に言うとこういうことになります。

各馬の特性を調査する
レースの特性を調査する
各馬の特性をレースの特性に当てはめる

各馬の特性は過去の結果からなのでまあずれたりはしないんですが、
レースの特性は過去から将来を想像したものです。

コースやレースの特性があるのである程度はマッチするんですが、
それでもスローペースで予想していても一頭大逃げを打ったりして想定とぜんぜん違うラップになるときがあります。

その時はもう予想そのものが成立しないので、運良く馬券が的中することを祈るしかないという弱さがあります。

時間が掛かり過ぎる

一番困るのはこれかもしれないです。

流石にラップばかり見てると重賞クラスになると改めて見なくてもだいたい頭の中に入ってまますが、それ以外は大変ですね。

1レース予想するのに30分から1時間くらい必要です。

過去5年分のレースを精査して、出走馬の過去5レース程度のラップタイムを分析してというプロセスになるので。

個人的には一番の弱みはここだと思ってます。

時間が掛かることも大変ですが、レースの展開が想定とズレて10秒で無駄になった時のガッカリ感に耐えるメンタルが必要です。

自信があるレースで展開読みが外れたときは、振り返るのもやだし、1日くらい競馬やめたくなります(笑)

新馬戦・障害戦が予想できない、未勝利戦にも弱い

サンプルがない、またはサンプル数が少ないと予想が出来ないという欠点があります。
サンプルというのは各馬の過去レースなので、新馬戦はそもそも無理です。
障害戦もそれぞれの出走数が少なくて、ラップもしっかりと拾えないので予想していません

未勝利もそうですね。場合によっては出走経験場と未出走馬が混在していたりもしますし、1レースとか2レースとかしか走っていない馬が出ていますので、基本的には予想できないと考えたほうが良いです。

じゃあ未勝利戦はどうしてるのか?

別の予想法を使って予想していますね。

私の場合は血統と過去レースのビデオから次走好走馬を探すって感じなので、結局時間かかるんです。。

終わりに

ラップ理論による予想も完璧ではありません。デメリットもありますし、手間暇が掛かる。

ただ、それでも最強の予想理論です。

一頭一頭の能力を見極め、展開を予想して当てはめる。

とても、深い予想法です。

特に、種牡馬やローテーションなどでざっくりグルーピングするのではなく、それぞれの馬に焦点を当てることが出来る。競馬について深く掘り下げる予想法です。

それが素晴らしくないですか?

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