フローラステークス(G3)2020年 予想のポイント

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こんにちは。競馬予想界のクリーン化を目指すジャンヌです。

ジャンヌ
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フローラステークス予想メモ

フローラステークス(G3)

東京芝2000m

2019年

2018年 1.08.3

2017年 1.08.3

2016年 1.07.5

2015年 1.08.7 (稍重)

予想のポイント

東京芝2000は圧倒的に内枠有利。

枠順とオッズを確かめてから馬券は買いたい。

スカイグルーヴ

ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴと連なる日本競馬界屈指の血統。もうそれだけで応援したくなるが。

新馬戦からスケールの大きさを感じさせ、圧倒的人気に応えて持ったまま5馬身差の圧勝。

当然のように京成杯では断トツ人気に押されたが、クリスタルブラックの急襲にあい2着まで。人気を裏切った。

新馬戦の華麗な逃げ切りから期待感を持って応援していた人が多いと思うが、正直新馬戦には映像ほどの価値はなかった。

あのレベルの馬が前半62.3で楽に逃げたら直線でも余力充分。あの形にはなる。

しかし逆に見直すべきなのは京成杯。

 12.6 – 11.4 – 13.0 – 12.0 – 12.5 – 12.2 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 12.6

タイトなラップになってもしっかり走った。新馬戦ならではのヨーイドンのラップではむちゃくちゃ強かった馬がレースレベルが上がると全くなのは良くあるケースだが、スカイグルーヴはそうでは無かった。

大物感だけで売れた京成杯だったが、大物感を実証したと言って良いだろう。

ではなぜ負けたのか。

結論的にはルメールには珍しく騎乗ミスに近い乗り方だったろう。テクニカルなミスというよりまず負ける事ないと思ってたんだろうな。油断した。

スカイグルーヴも余力充分だったのにラスト1ハロン12.6まで落ちてるでしょ?

視界の外からクリスタルブラックが飛んできたんだと思う。

余裕で流してたところにノーマークの強襲。これは致し方ない負けで、勝ったクリスタルブラックより負けて強しなのはスカイグルーヴの方。

本命視で問題ないと判断。

レッドルヴェールも良い馬ですね。ただ、距離延長がマイナスに働くと思いますね。

ホウオウピースフル

結論から言うと軽視したい。

新馬戦、一勝クラスの百日草特別と上がり最速で圧勝。前走を参考外とすれば強烈なインパクトがあるわけで当然有力になる。

ところが前走は度外視出来ないのがポイント。

新馬戦やレースレベルの低いレースで圧勝した馬が上のクラスに上がると苦戦するのは良くあるケース。

新馬戦の緩いラップならしっかりと脚が溜まり、一気の切れ味を発揮できる。そのかわり上のクラスのタイトなペースになれば追走で脚を使ってしまいポテンシャルを発揮できない。

ホウオウピースフルがそういうタイプであることが前走のクイーンカップで露呈してしまった。

強烈な勝ち方をした分人気にもなる(現在3番人気想定)。

つまり消して妙味が出るのはこういうタイプだ。

バッサリ行きたい。

まとめ

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