中日スポーツ賞ファルコンステークス(G3)2020年 予想のポイント

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こんにちは。競馬予想界のクリーン化を目指すジャンヌです。
今週も無観客開催。
無観客開催になってから1番人気が非常に好調というデータがあります。
声援がないからレースに集中しやすいとか言われていますが、堅い堅いと言われると荒れるのが競馬。
今週もいつもどおり予想していきたいと思います。

ジャンヌ
ジャンヌ

今週は4つも重賞があるね!

中日スポーツ賞ファルコンステークス (G3)

中京芝1400m

2019年 1.20.9
12.0 – 10.8 – 11.4 – 11.7 – 11.5 – 11.6 – 11.9

2018年 1.22.1
12.4 – 11.1 – 11.4 – 11.7 – 11.8 – 11.7 – 12.0

2017年 1.21.1
12.0 – 10.8 – 11.2 – 11.8 – 12.1 – 11.4 – 11.8

2016年 1.25.0 (不良)
11.9 – 10.5 – 10.9 – 12.0 – 13.1 – 13.0 – 13.6

2015年 1.22.9 (稍重)
12.0 – 11.0 – 11.4 – 11.6 – 12.0 – 12.1 – 12.8

予想のポイント

昨年はノーワンを本命に据え、なんと重賞では珍しい1着同着。
単勝40倍の馬を狙っていたので(同着は単勝だと配当半分になる)、20倍の払い戻し。
半分になって損したような、同着じゃなかったらゼロだったので20倍で得したような、
そんな変な気分だったのを覚えています。
去年のノーワンは能力上位と注目馬に入れていたので、素直に買うだけで良かったのですが、
今回はそんな注目馬もいないので、非常に予想が難しい。

しかし、ファルコンステークスにはある傾向がはっきりとある。
有名なので私が見つけたとかでは全然ないのだが、予想のヒントにはなるので記しておきたい。

距離延長組が壊滅的に不振(0,0,2,42)で、距離短縮組が好成績(5,5,7,50)ということだ。

理由としては中京1400のコース形態と時期か。
このコースは軽い上りからスタートすることもある。この時期の3歳戦だけに突っかけにくいというのもある。
とにかくテンの3ハロンがスローになる

距離が長くなると一般論としては、スピードとスピードの持続力が不要になり、瞬発力が必要になる。
瞬発力タイプに狙いがシフトすることになる。
なので、ファルコンステークスは1400でスピードを活かした競馬をするタイプよりもじっくり構えて直線で勝負するようなタイプが好走しているのだと判断できる。

要は適性が異なるのですね。
1400であるのにも関わらず1400とは違う資質が求められる。それが距離延長組が不振の理由だろう。

今回、距離延長で臨むのは

3.エグレムニ
14.コスモリモーネ
17.テーオーマルクス

同距離で臨むのは

2.ヴェスターヴァルト
4.ゼンノジャスタ
9.アブソルティスモ
10.ラウダシオン
17.エーティーメジャー

この8頭になる。人気どころでは 4.ゼンノジャスタ 9.アブソルティスモ 10.ラウダシオン も含まれている。

さらにいうと前走朝日杯フューチュリティステークス組から勝ち馬が出ていないことも気になる点。
今回は4頭が該当する。考えると一線級はここには使ってこないので、それが理由だとは思うが。

さらに土曜日の中山は雨予報。稍重かまたは重での施行が想定できる。
重い芝となればさらにスプリンター気質の馬には厳しくなるだろう。

まとめ

距離延長組を嫌って、距離短縮組から軸馬はチョイスしたいですね。

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